横浜に1泊して、月曜日は友達のリクエストでカップヌードルミュージアムに行ってきました

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10時に予約をしていたのですが、社会科見学と思われる小学生や中学生も来ていました

予約をしていなくても当日券があれば入れますが、予約をしておいたほうが待ち時間がなくてスムーズです

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ここでは、世界に1つだけのオリジナルカップヌードルを作ることができます

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まず、ラーメンの容器を渡されてサインペンで絵を描きます

絵が苦手な私としては、何を描こうか迷ったすえに、、、

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ガリ蔵にしました

見本を見ながら真剣に描きましたが、これが私の限界でした

ガリ蔵の生みの親である村上先生に送ったら、「頭をシュッとする」と言われました

社長にも言われたのですが、頭が広がって富士山みたいなことに

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表面はカラフルに色を塗ってみました

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ここからいよいよ中身を入れていきます

カップに麺を入れてもらい、スープと具材を選びます

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スープは、普通のにして(カレーやシーフード、チリトマトもあります)、具材はガーリックチップやヒヨコ柄のナルトなど4種類を選びました

具材とスープが入ったらフタをして、お店で売っているのと同じようにビニールで巻かれます

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そして、出来上がったら更にビニールに入れて、風船みたいに膨らませて紐を通し、こんな可愛いバックに

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紐が長いので、みんなポシェットみたいに掛けてとても目をひきました

楽しく持ち帰るところまで考えられていて素晴らしです

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創業者の安藤百福さんの名言やカップヌードルの歴史が壁一面にディスプレイされていました

今のカップヌードルのかたちになったのは安藤さんが60代の時で、それまで日夜研究の日々だったそうです

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諦めることなく探求し続けることの大切さを改めて感じました

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開発を始めた初期は、上の写真のような小屋で研究をしていたそうです

日清の歴史と安藤さんの名言を読みながら、一緒に行った友達も感銘を受けて、帰ったらノートにこれらの言葉をまとめて子供たちに伝えたいと言っていました

私が特に印象に残ったのがこちら

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新しいアイディアや想像力を広げるために、色んな角度から物事を見てできるまで諦めずに挑戦したいと思います

とても学びが多いミュージアムでした