先週の土曜日、早島にある「ゆるびの舎」でバイオリンのアンサンブル発表会がありました

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今回は初めてパーカッションの方が入ってくれて、いつもとは違う雰囲気で盛り上がりました

パーカッションの方は、その場で曲の雰囲気に合わせて即興で太鼓やベルを鳴らします

私達のグループは、バッハの「ガボット」と「ドナウ川のさざなみ」というワルツを弾きました

クラシックなのにパーカッションが入ってくれて、すごく斬新で弾いているほうも心地良かったです

バイオリンは個人レッスンなのですが、月に1〜2回アンサンブルの練習にも参加しています

アンサンブルは真面目に練習しておかないと他の人に迷惑がかかりそう・・・と当初は断っていたのですが、「アンサンブルの良いところは、自分が苦手な部分は弾ける人におまかせできるところよ」と先生に言われ、なるほど〜と気楽に参加するようになりました

おかげでバイオリンを通じて幅広い年齢層のお友達ができ、毎回レッスンが楽しみです

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バイオリン以外にチェロとビオラ奏者の方もいて、間近でチェロの音色が聴けて癒されました

チェロの音は人間の声にもっとも近いと言われていて、バイオリンを習うかチェロにするか迷いましたが、私の身長からしてチェロは移動が大変そうなのでバイオリンに

それにチェロのほうが弦が太いから指が痛くなりそうで

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発表会のあとは、会場から徒歩5分ぐらいの「いかしの舎」へ

全員で20名ちょっとだったのですが、みんなで反省会をかねてお昼ご飯を食べました

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旧家をリノベーションしたような素敵な佇まいのお食事処でした

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反省会とは名ばかりで、みんないつもこの食事会を楽しみにしています

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いろんな職種の方と音楽を通じて話ができ、とても楽しいひと時でした


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