1週間ほど前のこと

新聞を読んでいてニヤリとしました

・・・というのも、平成のCD売上ランキング(オリコン調べ)で、B’zが断トツの1位でしたね

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いちファンとして、とても嬉しかったです

それだけ影響力があるということ

先日の社員総会で、光本CEOから「継続することの大切さ」についてお話があったのですが、B’zはデビュー以降ずっと第一線で走り続けてきたわけで、そこには良いことばかりではなく、私達が想像もつかないような苦難が山ほどあったと思います

そういった話が凝縮されているのがこちらの小説

密かにB’zファンの間で話題となっています

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数日前に発売されたばかりの「ホシノカケラ」

著者の名前を見て、何か気になりませんか

「稲葉なおと」さん

そう、この方はB’zの稲葉さんの従兄弟にあたる方なんだそうです

日本の紀行作家であり、一級建築士でもあります

帯を読んだだけでも想像がつくように、この小説に出てくる主人公の「香田起伸」という男性のモデルは稲葉さん

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15年間かけて書き下ろした作品だそうです

普段、小説は読まないのですが、これは読まないとね

まだ読み始めたばかりですが、昨年の結成30周年のことや津山の話しが出てきて、私の知っている話もあり、文章が映像として浮かび上がってきます

ブラザー(B’zファン)の方は、ぜひ手にとってみて下さい


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