平山郁夫美術館は、現在「平山郁夫の原点−瀬戸内とシルクロード−」をテーマにした展覧会が行われています

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1930年に瀬戸田に生まれた平山郁夫は、瀬戸内の自然の中で少年期を過ごし、神秘的な潮の流れや群青色(ぐんじょういろ)の海が、平山少年に大きな影響を与えたとされています

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初めて訪れましたが、開放感のある館内からは手入れのゆきとどいた日本庭園を一望

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平山先生の取材旅行は、35万キロにも及びます

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平山先生の代名詞とも言えるのが、砂漠をいくキャラバン隊の絵です

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戦争になるとその交易は途絶えるため、文物をはじめ文化や宗教を運ぶラクダのキャラバンは、平山先生にとって平和の象徴でした

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先生が小学4年生の時の絵日記が展示されていたのですが、やはり幼い頃から秀でた才能があったのだなと思いました

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10歳の子供が描いた絵とは思えません

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上の絵は、中学1年生の時に

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そして、これは中学2年生の時に

プロ顔負けの作品です

今回一番のメインとして飾られていたのが、こちらの絵

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2000年の作品で、おそらく亀老山あたりからしまなみを見渡した風景です

私もこの景色が大好きです

とても素敵な美術館でした


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