自然共生スタッフブログ

お客様の声、旬な商品紹介、自然共生の活動などをご紹介します。

「2019年に行くべき場所」NYタイムズ紙より

今日の朝礼でも話したのですが、ニューヨークタイムズ紙が「2019年に行くべき場所」というのを発表し、なんと日本で唯一「瀬戸内の島々」がランクインされました

それも52位中、7位に

その理由としては、「芸術と自然が融合する場所」で、広島市の原爆資料館のリニューアルオープンにも触れられているそうです

また、国内有数のサイクリングロードとして名高い「しまなみ海道」についても紹介されていました

今年は、昨年以上に中四国への観光客が増えそうな予感です

それも世界中から

黒にんにくファクトリーでも海外のお客様に対応できるよう、英語表記の案内があったほうが良いかなぁとワクワクしています

瀬戸内の島々は本当に美しいので、一度訪れる価値ありですよ

1546301626204


この写真は、愛媛の友人が2019年の初日の出を見に行った時の写真です

1546301622646


1546301624601


御利益がありそうです

1546298931475


上の写真は、母が家の2階から写した初日の出

スマホデビューしたので、ただいま練習中です


↓↓応援して下さる方はクリックしてね
ブログランキング・にほんブログ村へ 
にほんブログ村

古民家改造

年末に地元の友人と古民家を改造したカレー屋さんに行ってきました

DSC_3068


テレビでも紹介された山の中にあるカレー屋さんです

山道を迷いながらやっとたどり着きました

おばあちゃんの家に来たような佇まいです

2018-12-29-13-01-29


玄関で靴を脱いで上がると、木のぬくもり漂うリビングが広がっていてちびっこ達が走り回っていました

ご夫婦でリフォームを繰り返して作ったそうです

DSC_3067


窓辺はポカポカして心地良かったです

DSC_3060


カレーは本場仕込みの味で、山奥にあるにもかかわらず何台か県外ナンバーがとまっていました

DSC_3061


見た目にはわかりずらいですが、3種類のルーがかかっています

海老の出汁カレーのインパクトに驚きました

お皿の左上に茶色の四角いものがあると思うのですが、高野豆腐を揚げたものでした

初めて食べましたが、これがとても美味しくてびっくり

普通に食べるより揚げたほうが食感も良く、いくらでも食べられそうでした

ご飯にささっている白っぽいものは、インドのお煎餅だそうです

異国の味を堪能しました


↓↓応援して下さる方はクリックしてね
ブログランキング・にほんブログ村へ 
にほんブログ村


生口島 平山郁夫美術館

平山郁夫美術館は、現在「平山郁夫の原点−瀬戸内とシルクロード−」をテーマにした展覧会が行われています

DSC_3249

DSC_3253

1930年に瀬戸田に生まれた平山郁夫は、瀬戸内の自然の中で少年期を過ごし、神秘的な潮の流れや群青色(ぐんじょういろ)の海が、平山少年に大きな影響を与えたとされています

DSC_3254

DSC_3255

初めて訪れましたが、開放感のある館内からは手入れのゆきとどいた日本庭園を一望

DSC_3256

平山先生の取材旅行は、35万キロにも及びます

DSC_3257

DSC_3262

平山先生の代名詞とも言えるのが、砂漠をいくキャラバン隊の絵です

DSC_3264

戦争になるとその交易は途絶えるため、文物をはじめ文化や宗教を運ぶラクダのキャラバンは、平山先生にとって平和の象徴でした

DSC_3268

先生が小学4年生の時の絵日記が展示されていたのですが、やはり幼い頃から秀でた才能があったのだなと思いました

DSC_3267

DSC_3265

10歳の子供が描いた絵とは思えません

DSC_3271

上の絵は、中学1年生の時に

DSC_3272

そして、これは中学2年生の時に

プロ顔負けの作品です

今回一番のメインとして飾られていたのが、こちらの絵

DSC_3277

2000年の作品で、おそらく亀老山あたりからしまなみを見渡した風景です

私もこの景色が大好きです

とても素敵な美術館でした


↓↓応援して下さる方はクリックしてね
ブログランキング・にほんブログ村へ 
にほんブログ村


生口島 耕三寺

お正月休み、広島県尾道市瀬戸田の生口島(いくちじま)にある「耕三寺」へ行ってきました

DSC_3364


DSC_3365


年頭来時の記念にということで、干支の散華(さんげ)をいただきましたよ

手帳のしおりにしようと思います

DSC_3182


DSC_3184


初めて訪れたのですが、「耕三寺」は初代住職の耕三寺耕三が母親の菩提寺として、昭和11年から30年余りの歳月をかけて建立した浄土真宗本願寺派の寺院だそうです

DSC_3186


DSC_3247


御母堂様の納骨塔として建立されたのが、この五重の塔

DSC_3193


上の門はどこかで見たことがあるなと思ったら、孝養門と呼ばれており、日光東照宮の陽明門を模して建立されたそうです

DSC_3194


装飾がとても細かいですね

そして、赤い壁面が印象的な本堂は、平等院鳳凰堂を模して建立

DSC_3199


DSC_3201


東照宮も平等院も行ったことがあったので、よくわかりました

DSC_3206


とても興味深かったのは、洞窟のようなところに仏教世界の地獄と極楽の様子を描いた千仏洞地獄峡

DSC_3208


DSC_3210


DSC_3211


中は意外と広く、お釈迦様がずらっと並んでいて思わず手を合わせたくなる場所でした

DSC_3215


耕三寺の奥へ進むと、「未来心の丘」という大理石でつくられた環境芸術があります

DSC_3218


DSC_3226


イタリアから取り寄せた大理石だそうです

頂上からは、瀬戸内海を見渡すこともでき、絶好の撮影スポットでした

DSC_3242


DSC_3243


まさかお寺の敷地内にこんな洋風の作品があるなんてびっくりです

このあと、すぐ近くにある耕山寺博物館にも行きましたが、そこでは撮影NGでした

お昼ご飯をはさんで、瀬戸田が生んだ画家「平山郁夫美術館」へ

つづく・・・


↓↓応援して下さる方はクリックしてね
ブログランキング・にほんブログ村へ 
にほんブログ村


標準語だと思っていたら実は岡山弁

昨日の夕方、村上くんのひと言から全員を巻きこんでちょっとした話題で盛り上がりました

名称未設定 1


上の漢字は漢数字の「一」ですが、赤で丸を付けた部分のことを、皆さんは何と呼びますか??

私は、「おさえ」とか「はじめ」かなと思ったのですが、課長は「なんとか頭(がしら)?」と

お正月に村上くんが友達と会った時にこの話しを聞き、愕然としたそうです

岡山では、この部分を「うったて」と呼ぶそうです

全国共通の認識だと思っていたらしく、でも実際には岡山弁(中国地方)ということがわかりました

正解は、「起筆(きひつ)」というらしいです

なるほどね〜

自然共生のスタッフは、4人に1人が県外出身者なので、たまに「ご当地あるある話」が発生します

面白いですね


↓↓応援して下さる方はクリックしてね
ブログランキング・にほんブログ村へ 
にほんブログ村


★のんちゃん紹介!!★

能瀬ゆかり


自然共生の能瀬です。情報誌を作ったり、お客様の取材に行ったりの毎日です!!
日々の出来事や、取材の話などをアップしていきますので、ぜひ立ち寄ってください♪

Archives
記事検索
QRコード
QRコード

自然共生へ

                                    

ブログランキング参加中!!

↓↓クリックしてね↓↓

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

                                    

                                    

ブログランキング参加中!!

↓↓クリックしてね↓↓

人気ブログランキング

                                    

mytaste.jp

                                          

↓↓↓↓↓ブログランキング参加中クリックしてね↓↓↓↓↓

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村